2026年4月19日(日)主日礼拝説教「 さあ、来て、朝の食事を 」
説教:牧師 小林宏和


   

            聖句
旧約:詩編 127編 1節~2節
 『1:【都に上る歌。ソロモンの詩。】主御自身が建ててくださるのでなければ/家を建てる人の労苦はむなしい。主御自身が守ってくださるのでなければ/町を守る人が目覚めているのもむなしい。 2:朝早く起き、夜おそく休み/焦慮してパンを食べる人よ/それは、むなしいことではないか/主は愛する者に眠りをお与えになるのだから。 』
新約:ヨハネによる福音書 21章 1節~14節
 『1:その後、イエスはティベリアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。その次第はこうである。 2:シモン・ペトロ、ディディモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。 3:シモン・ペトロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。 4:既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。 5:イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。 6:イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。 7:イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。 8:ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、舟で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。 9:さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。 10:イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい」と言われた。 11:シモン・ペトロが舟に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。 12:イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。 13:イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。 14:イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。 』


ぜひ、あなたも礼拝に出席して直接お聴き下さい。一人でも多くの方のご出席を心からお待ちしています。
   


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